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仮面 虚飾の女帝・小池百合子


著者:横田一/著
価格:1,300円+税
刊行日:2020/08/07

出版社:扶桑社
ISBN:978-4-594-08586-5
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

都知事再選は「総理への踏み台」でしかない!
都民のためでも、国民のためでもない、すべては「自分ファースト」だった……。
「排除発言」を引き出した“天敵”記者がその仮面を剥がす!!

33回にわたって(2020年7月時点)小池都百合子・東京都知事の定例会見に出席し、質問を無視され続けているジャーナリストの横田一は、会見終了後や視察の際などに「声かけ質問」や直撃取材を敢行。
2016年の都知事選、「7つのゼロ」の公約、築地市場移転、脱原発、カジノ誘致、東京五輪、コロナ対策、学歴詐称問題、そして雲隠れしたままの再選etc.
希望の党崩壊につながる「排除発言」を引き出した、小池知事の“天敵”とも呼ばれる記者が、その仮面の奥にある素顔を暴く。

横田 一

フリージャーナリスト。『SPA!』『紙の爆弾』『日刊ゲンダイ』『FLASH』ほか、多くの雑誌やネットニュースで記事を執筆。インターネット動画ニュース「デモクラシータイムス」で、毎週「横田一の現場直撃」を公開中。2017年9月29日の小池都知事会見で質問を行い、「希望の党」崩壊につながる「排除」発言を引き出した。それ以来、小池知事の"天敵"として会見で質問を無視され続けている。小泉純一郎元首相の「原発ゼロ」に関する発言をまとめた『黙って寝てはいられない』(小泉純一郎/談・吉原毅/編、扶桑社)に編集協力。その他『検証・小池都政』『安倍・小池政治の虚飾』(ともに緑風出版)など著書多数。