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扶桑社新書

違和感


著者:太田光/著
価格:860円+税
刊行日:2020/09/25

出版社:扶桑社
ISBN:978-4-594-08612-1
Cコード:0295
[新書](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

テレビ、笑い、人間関係、いじめ、テロと戦争、死生観、憲法九条・・・etc.
鬼才・太田光が無言の圧力となっている“世間の常識”の上っ面を剥ぎ取り、深層へと迫る!
コロナ騒動を追加収録。

編集部より
ウィズコロナというまったく新しい日常では、コロナ前の常識はもう通用しなくなりました。本書『違和感』で語られている太田光氏の言葉は、軽妙でありながら、世の中にあるものごとの核心をついたものばかりです。これからは、自ら考えて新しい日常を作っていかなければなりません。本書には、今後の日常を考えていくヒントが、たくさんちりばめられています。ウィズコロナの時代に必要な一冊として、刊行いたしました。

●目次
第一章 近づくほど難しくなる人間関係
第二章 いつも、自分に問い続けている
第三章 「笑い」は、人を殺すことがある
第四章「世間」というど真ん中にある違和感

太田 光

1965年5月13日埼玉県生まれ。1988年、同じ日大芸術学部演劇科だった田中裕二と漫才コンビ爆笑問題を結成。1993年『NHK新人演芸大賞』で、漫才では初めて大賞を受賞。同年、テレビ朝日の『GAHAHAキング爆笑王決定戦』にて10週勝ち抜き初代チャンピオンに。以降、爆笑問題のボケ担当としテレビ・ラジオで活躍。文筆活動も活発に行っている。2020年ギャラクシー賞のラジオ部門DJパーソナリティ賞受賞。主な著書に『爆笑問題の日本原論』(宝島)『カラス』(小学館)『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)『マボロシの鳥』(新潮社)『憲法九条の「損」と「得」』(扶桑社)など著書多数。2018年4月オムニパス映画『クソ野郎と美しき世界』の中の一遍、草彅剛主演で『光へ、航る』を監督する。