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日本国史の源流 縄文精神とやまとごころ


著者:田中英道/著
価格:1,500円+税
刊行日:2020/09/23

出版社:扶桑社
ISBN:978-4-594-08624-4
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

日本国は、どのようにしてつくられたのか?
日本人は、何をよりどころにしてきたのか? 
「縄文精神」と「やまとごころ」の2つのキーワードから
日本国史の本質を読み解く。

田中 英道

昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める。著書に『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史 本当は何がすごいのか』『日本の文化 本当は何がすごいのか』『世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』『世界文化遺産から読み解く世界史』『日本の宗教 本当は何がすごいのか』『日本史5つの法則』『日本の戦争 何が真実なのか』『聖徳太子 本当は何がすごいのか』『日本の美仏50選』『葛飾北斎 本当は何がすごいのか』『日本国史』『日本が世界で輝く時代』『ユダヤ人埴輪があった!』『左翼グローバリズムとの対決』(いずれも育鵬社)などがある。・登録用キーワード:日本古代史、日本史一般・ジャンル登録:日本古代史、日本史一般