genkai-shobo.jp
扶桑社新書

息子のトリセツ


著者:黒川伊保子/著
価格:860円+税
刊行日:2020/11/04

出版社:扶桑社
ISBN:978-4-594-08649-7
Cコード:0295
[新書](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

40万部『妻のトリセツ』、13万部『夫のトリセツ』ベストセラー連発!
【男性脳】を知り尽くした脳科学者が母たちに贈る!
タフで戦略力があり、数学も料理も得意で、ユーモアも愛嬌もあり、とろけるようなことばで、優しくエスコートもしてくれる。
母も惚れるいい男。手に入ります。
※男性が、自分を知る本としても活用できます

【目次】
第一章 男性脳を学ぶ
第二章「生きる力」の育て方
第三章「愛」の育て方
第四章「やる気」の育て方
第五章「エスコート力」の育て方

男の子の脳には、母の知らない秘密がいっぱい。それがわかれば、子育ては格段に楽になる。楽しくなる。
・男の子の「ぼんやり、ぐずぐず」は、理系力の証!?
・男の子は、甘やかしたほうがタフになる!?
・男の子が車好きなのは、小脳を発達させるため!?
・男の子がビビるのは、母親が動くから!?


黒川伊保子

脳科学・人工知能(AI)研究者。1959年、長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業後、コンピュータ・メーカーにてAI開発に従事。2003年より(株)感性リサーチ代表取締役社長。語感の数値化に成功し、大塚製薬「SoyJoy」など、多くの商品名の感性分析を行う。また男女の脳の「とっさの使い方」の違いを発見し、その研究成果を元にベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』(共に講談社)、『娘のトリセツ』(小学館)を発表。他に『母脳』『英雄の書』(ポプラ社)、『恋愛脳』『成熟脳』『家族脳』(いずれも新潮文庫)などの著書がある。