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寝苦しい夜の猫


著者:山内健司/著
価格:1,300円+税
刊行日:2020/12/22

出版社:扶桑社
ISBN:978-4-594-08679-4
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

2019年、M-1決勝の前夜
山内は、思わず愛猫にゃんじを抱きしめた

2019年12月22日のM-1決勝戦の前夜、
山内は、翌日披露するであろうネタを、一人でひたすら繰り返した。
不安で胸がはちきれそうな山内の様子は、愛猫たちだけが知っていた――。

お笑いコンビ『かまいたち』の山内健司による初の著書。
この本は山内の飼い猫“にゃんじ”が見聞きした様子を綴ったエッセイである。

【内容紹介】
「波乱含みの予感を胸に、最後のM-1決戦を待つ夜」
「失恋ソングの作詞に明け暮れた、思春期の夜」
「ある夜、とてつもなく変わっていた実家について考えてみた」
「“おもろい山内くん”と決別した高校時代の夜」
「モテ期到来!? ワンナイトラブなんかもしちゃった山内くん」
「やっと見つけた相方に、その夜、即行別れを告げた」
「かまいたち結成。“鎌鼬”の漢字を密かに練習した夜」
「その夜、僕は手取り450円を握りしめてパチスロに向かった」…など。

山内健司

●1981年1月17日、島根県生まれ。2004年5月に濱家隆一とお笑いコンビ『鎌鼬』を結成。のちに『かまいたち』に改名。ネタ作りとボケを担当。NSC26期生。2017年キングオブコント優勝、2019年M-1準優勝。嫁と長男と猫5匹と暮らす。