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扶桑社新書

ソーシャルメディアと経済戦争


著者:深田萌絵/著
価格:900円+税
刊行日:2021/04/30

出版社:扶桑社
ISBN:978-4-594-08786-9
Cコード:0295
[新書](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

ファーウェイの危険性にいち早く警鐘を鳴らした気鋭の著者が説くグローバル・ビジネスの真実!

◎民主主義のグレートリセット
◎DX・5G通信の攻防戦
◎中国監視システムの完成
◎脱炭素と送電網利権
◎米中冷戦の特需者、台湾

ビジネスプロパガンダを制する者が世界を制する時代――
混迷の米中関係と加速するグローバリズムの行方を描き、日本が生き残る道を示す!

【目次】
序 グレート・リセット
第1章 プロパガンダという武器
第2章 ウイルスと経済戦争
第3章 DXと5G諜報インフラ
第4章 グローバル・エネルギー・インターコネクション
第5章 ソーシャルメディア戦
第6章 米中冷戦特需の受益者
第7章 親日親米反中で親中という奇策
第8章 日本に残された道

深田萌絵

深田萌絵(ふかだ・もえ) ITビジネスアナリスト。Revatron株式会社代表取締役社長。本名・浅田麻衣子。早稲田大学政治経済学部卒。学生時代にファンドで財務分析のインターン、リサーチハウスの株式アナリスト、外資投資銀行勤務の後にリーマンショックで倒産危機に見舞われた企業の民事再生業務に携わった。現在はコンピューター設計、チップ・ソリューション、AI高速処理設計を国内の大手企業に提供している。近著に『米中AI戦争の真実』(育鵬社)、『日本のIT産業が中国に盗まれている』『「5G革命」の真実』(いずれもワック)などがある。YouTubeで「深田萌絵TV」開局中。最新情報は深田萌絵メルマガ『世界とITのヤバイ話』 (https://foomii.com/00186)で発信。