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友よ、水になれ 父ブルース・リーの哲学

父ブルース・リーの哲学

著者:シャノン・リー/著 棚橋志行/翻訳
価格:2,200円+税
刊行日:2021/07/21

出版社:亜紀書房
ISBN:978-4-7505-1706-3
Cコード:0074
[単行本](演劇・映画)


内容紹介

やわらかく、そして強く――。

32年の短い生涯を閉じるまで、実父ブルース・リーがその胸に問い、また信じ、全身全霊で実践してきた人生哲学を、実娘シャノン・リーが迫真の筆致で読み解いた話題作!


父を失い、兄を失い、自分を見失いそうだったシャノンが立ち返ったのは、父ブルース・リーが遺した珠玉の言葉とその歩みを止めない生き方だった。
陰陽道、老荘思想、宮本武蔵……数々の知見とみずからの経験を昇華させたその哲学がここに。

大事なのはブルース・リーになろうとせず、完全な自分になれるよう努力する、ということです。――シャノン・リー(「はじめに」より)

シャノン・リー

1969年米国ロサンゼルス出身。ブルース・リーの実娘でブランドン・リーの妹。俳優としてのキャリアも持つ。映画『ドラゴン/ブルース・リー物語』では歌手役として歌声も披露。父が興した截拳道(ジークンドー)ではテッド・ウォン(黄錦銘)に、キックボクシングではベニー・ユキーデに師事。父ブルース・リーの哲学を語るポッドキャストが話題となる。 ブルース・リー財団およびブルース・リー・ファミリー社を率い、父ブルース・リーに関わる権利を管理している。

棚橋 志行

1960年三重県生まれ。東京外国語大学英米語学科卒。出版社勤務を経て英米語翻訳家に。 バラク・オバマ『合衆国再生 大いなる希望を抱いて』、キース・リチャーズ『ライフ キース・リチャーズ自伝』、ジェフ・パッサン『豪腕使い捨てされる15億ドルの商品』、ジョシュ・グロス『アリ対猪木 アメリカから見た世界格闘史の特異点』、マシュー・ポリー『ブルース・リー伝』、ジーナ・レイ・ラ・サーヴァ『野生のごちそう 手つかずの食材を探す旅』他、訳書多数。