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華麗なる「バレエ・リュス」と舞台芸術の世界

ロシア・バレエとモダン・アート

著者:海野弘/著 デザイナー:原条令子/著
価格:3,800円+税
刊行日:2020/08/24

出版社:パイ インターナショナル
ISBN:978-4-7562-5195-4
Cコード:0071
[単行本](絵画・彫刻)


内容紹介

バクスト、ピカソ、シャネル、ストラヴィンスキー、伝説のダンサー・ニジンスキー…。天才アーティストたち天才アーティストたちが集結した「バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)」の〈総合芸術〉。

20世紀初頭、ヨーロッパをセンセーションの渦に巻きこんだ「バレエ・リュス(ロシア・バレエ団)」。美術とダンス、音楽、文学、ファッションなどが結ばれてできた〈総合芸術〉が、モダン・アート史に大きな変革をもたらした。芸術世界を華やかに彩った「バレエ・リュス」の魅力と全貌を、ロシアの世紀末〈銀の時代〉から、「バレエ・リュス」の舞台・衣裳デザイン画、同時代の舞台芸術作品など約700点の図版を豊富な解説とともにします。

海野弘

1939年東京生まれ。評論家、作家。早稲田大学ロシア文学科卒業。平凡社に勤務。『太陽』編集長を経て、独立。美術、映画、音楽、文学、都市論、ファッションなど幅広い分野で執筆を行う。著書多数。

デザイナー:原条令子

武蔵野美術大学デザイン学科卒業後、C.S.F.WOODにて資生堂IPSAの広告、資生堂カタログのデザインを学ぶ。その後、studio Magicにて横尾忠則氏に師事。1997年に原条令子デザイン室を設立。「海野弘×パイ インターナショナル アートブック・シリーズ」のデザインの多くを手がける。