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ありふれた言葉が武器になる 伝え方の法則


著者:本橋亜土/著
価格:1,400円+税
刊行日:2021/04/21

出版社:かんき出版
ISBN:978-4-7612-7543-3
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)

長い、しつこい、つまらないが無くなる!相手に考えさせない禁断の勝ちパターン



内容紹介

どうしても話が長くなってしまう
よく、「結局何が言いたいの?」と言われる
話し相手がいつもつまらなそう
交渉や営業が全然成功しない
毎日投稿しているのにフォロワーが増えない

こんな悩みを解決します!
コミュニケーションの鉄則は「相手に考えさせないこと!」。
「?」と思われた瞬間、相手は話を聞く気がなくなるからです。
本書では、『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』『王様のブランチ』など、人気番組のディレクターを務めてきた著者が、70年間「わかりやすく情報を伝える技術」を磨き続けてきたテレビ業界の「禁断の勝ちパターン」を日常生活で活用できるよう体系化して解説していきます。
センスも才能もいらない、誰でも今日から活用できるノウハウが満載です!

もくじ

第0章 「テレビの伝え方」こそ最強の伝達スキルである
第1章 話がうまい人は相手に頭を使わせない
第2章 「つかみ」を制する者が伝え方を制する
第3章 相手の脳をハッキング! 言いたいことを記憶に残す方法
第4章 ピンチをチャンスに変える「言い換え」と「ギャップ」の魔術
第5章 嘘をつかずに魅力を2割増しする! 秘伝の「ちょい足し」テク

本橋 亜土

◎――1978年生まれ。番組制作会社スピンホイスト代表取締役。 ◎――大学卒業後、バラエティ番組専門の制作会社を経て、ドキュメンタリーを制作するフォーティーズに入社。同社代表で、日本ドキュメンタリー界の巨匠である東正紀氏に師事する。その後、複数の制作会社でディレクターとして『王様のブランチ』(TBS)、『行列のできる法律相談所』『嵐にしやがれ』『しゃべくり007』(全て日本テレビ)など、複数の人気情報・バラエティ番組を制作する。 ◎――その後、プロデューサーを経て2017年に独立し、株式会社スピンホイストを設立。『ニンゲン観察バラエティモニタリング』『バース・デイ』(ともにTBS)『それって!? 実際どうなの課』(中京テレビ)などのレギュラー番組を制作。一方、本書の元となった、テレビ業界の「伝え方の勝ちパターン」を体系化し、そのノウハウを使った企業PR動画の制作業務をスタート。「テレビの手法を生かした訴求力の高い動画が作れる」と評判を呼び、住友林業、マルコメ、新日本製薬、日本郵便など、数多くの企業から依頼が舞い込んでいる。