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コンクリート主任技士・診断士試験 小論文のツボ


著者:平岩陸/著
価格:2,500円+税
刊行日:2021/08/12

出版社:学芸出版社
ISBN:978-4-7615-2786-0
Cコード:3051
[単行本](土木)

最新の出題傾向を踏まえた小論文試験の対策本。過去問をもとに良い例・悪い例、実際の試験問題の解答手順の再現例を示すほか、基本的な注意事項もまとめた。文章が苦手な人も、ツボを押さえて採点者に伝わる書き方を習得しよう



内容紹介

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試験で必須となる小論文。最新の出題傾向を踏まえ、問題分析、準備メモのつくり方、解答例を丁寧に解説した。技術的な記述が要求される小論文について、過去問をもとに、手順を踏んだ解答、行数の割振り、よくあるミスを具体的に紹介。基本的な注意事項もまとめた。ツボを押さえて採点者に伝わる小論文の書き方を習得しよう。

もくじ

1章 試験について
1.1 コンクリート主任技士試験
1.2 コンクリート診断士試験

2章 解答の流れと学習の方法
2.1 四肢択一問題:主任技士・診断士共通
2.2 小論文:コンクリート主任技士試験
2.3 小論文:コンクリート診断士試験

3章 小論文作成時の基本的な注意事項
・文体を混在させない。
・段落のはじめは1字下げる。
・内容の切れ目で改行を行う。
・指定の行数まで書く。
・長文ではなく、短文で。
・接続詞で文章をつなげていく。
・問題文の語句をそのまま使う。
・主語・述語を明確にし、対応をとる。
・主語には、すでに出た語句を使用する。
・見直しをする。

4章 小論文の解答のツボ
4.1 コンクリート主任技士試験の小論文の解答のツボ
(1) 問題文の分析:解答すべき内容の把握
(2) 準備メモの作成:内容の構想を練る
(3) 文章書き
 例題分析1:2018年度 問1
 例題分析2:2018年度 問2
 例題分析3:2009年度
4.2 コンクリート診断士試験の小論文の解答のツボ
(1) 問題文の分析・建物の現状の把握
(2) 準備メモの作成:内容の構想を練る
(3) 文章書き
 例題分析1:2020年度 問題I(建築)
 例題分析2:2020年度 問題II(土木)

5章 小論文でよくあるミス
5.1 問題文に正しく答えていない
5.2 小論文の論旨がわかりにくい
5.3 日本語がおかしい

6章 過去問題解説-準備メモと解答例
6.1 コンクリート主任技士
 2020年度
 2019年度 問1 問2
 2017年度 問1 問2
 2016年度 問1 問2
6.2 コンクリート診断士
 2019年度:問題I 問題II
 2018年度:問題I 問題II
 2017年度:問題B-1 問題B-2
 2016年度:問題B-1 問題B-2

付録
 チェックシート
 原稿用紙

平岩 陸

名城大学理工学部建築学科准教授。 1973年生まれ。1999年名古屋大学大学院理工学研究科建築学専攻中退。1999 年豊田工業高等専門学校建築学科助教、2007年名城大学理工学部建築学科助教を経て現職。博士(工学)、一級建築士。 主な著書に『図説 建築施工』『建築材料を学ぶ』『建築施工を学ぶ』『やさしい構造材料実験』など。