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あの世がしかけるこの世ゲーム


著者:並木良和/著
価格:1,800円+税
刊行日:2020/09/25

出版社:サンマーク出版
ISBN:978-4-7631-3847-7
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)

超人気スピリチュアルカウンセラーが一番書きたかった 現実を「変えようとせず」に「勝手に変わっていく」唯一の方法を教えます!



内容紹介

2021年冬至、「宇宙ゲート」が閉まるとき、あなたは目醒める人? 眠る人?
超人気スピリチュアルカウンセラーが「一番書きたかった」、
現実を「変えようとせず」に「勝手に変わっていく」唯一の方法を教えます!

じつは私たちは、“とあるゲーム”のまっただなかにいるのです。
名づけるならそれは……
「自分が“神”であることをきれいさっぱり忘れて地球を遊び尽くし、そしてもう一度、神であることを思い出そうゲーム」。
……なんともめんどくさく、摩訶不思議なそのゲームは、人間が地球(この世)特有のネガティブな感情や感覚を味わい尽くせるよう、地球に降り立つ私たちに宇宙(あの世)がしかけたもの。私たちは「眠り」のなかで、地球上の「あらゆるネガティブな体験」という極上のアトラクションを楽しんでいる真っ最中、というわけです。
でも、ゲームのエンディングは、「目醒める」こと。人間は誰しもいつか必ず、自分が神であることを思い出します。それが宇宙に還るときなのか、はたまた、生きながらにしてそれに気づくのか。それによって、あなた自身の人生は一変することになります。
無事ゲームを攻略して「目醒め」にたどり着き、自在に現実を生み出し軽やかに生きるには!?

世界中1万人のクライアントに支持され、著書も多数出版の超人気スピリチュアルカウンセラーが満を持して送り出すのは、その「人間に課された“目醒めゲーム”の攻略法」。並木氏本人が「一番書きたかったこと」という、並木メソッドの根幹である「目醒め」について、笑って読むうちに体にしみこんでいく本書は、「生きづらさが吹き飛んだ」「現実が何を教えてくれているかわかった」との感想が続出。ファンはもちろん、スピリチュアル初心者の方にも、宇宙の仕組みがまるごとわかる仕様になっています。


並木氏によれば、2020年春分の日を境に、開いていた宇宙の「ゲート」は徐々に閉まりはじめ、2021年冬至には、「目醒める人」と「目醒めずに眠り続ける人」の二極化が(ほぼ)完了する――とのこと。
そのとき、あなたは「目醒める人」? 「眠り続ける人」?
気づけば目の前の現実が「勝手に」「音を立てて」「180度」ひっくり返る、「宇宙と地球の仕組みの真実」を、楽しい4大天使たちと一緒に体感する「スピリチュアルアドベンチャー」。
さまざまな天変地異や未知なる脅威に見舞われる現代、私たちがどう生きるかを「勇者・並木」が楽しく懇切丁寧に説明してくれる一冊です。どうぞお楽しみください!

もくじ

1部■この世ゲームを攻略せよ! 10の掟
掟その① 現実はイリュージョンと知る
掟その② すべては生み出せると知る
掟その③ 「分離」を癒し、「統合」する
掟その④ 「日常生活」を使って目醒める
掟その⑤ 誰かを“目醒めさせる”ことはできない
掟その⑥ 2021年冬至に閉じるゲートに滑り込め
掟その⑦ 「現実」を変えようとしない
掟その⑧ 「にせものの目醒め」にだまされない
掟その⑨ 目醒める人の「こ・ひ・し・た・ふ・わ・よ」
掟その⑩ 見えない存在とコンタクトをとる

2部■ゲームを攻略し目醒める人々
1話 「混沌の城」からの脱出
〇「うまくいかない」とき、何が起こっている!?
〇人間関係のゴタゴタ、家の散らかり、心のモヤモヤを徹底究明!
2話 「無価値感の檻」を壊せ
〇「私なんて」が口ぐせなら知っておくべき「時間の真実」
〇理想を描いたとたんに現実が動き出す「秘法」を伝授!
3話 「鳴らない目醒まし時計」の罠
〇ニセモノの「スピリチュアル」にだまされるな!
〇「覚悟」が自分と周囲を勝手に変えていく不思議を体感!
4話 「居場所なき透明人間」からの帰還
〇「お金」と「居場所」の悩みが尽きないとき知るべきこと
〇愛されていること、自分が「神」だと思い出せ!

並木良和

人気スピリチュアルカウンセラー。 幼少期よりサイキック能力を自覚し、高校入学と同時に霊能力者に師事、霊能力を磨く。整体師として働いたのち、本格的にスピリチャル(霊魂・精神)のカウンセラーとして独立。現在は全国に7000名以上のクライアントに支持され、ワークショップ、個人セッション、講演会の開催等活発に活動。NY、ロサンゼルス、ハワイでのイベントも常に満席。