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英国建築の解剖図鑑


著者:マシュー・ライス/著 中島智章/監修 岡本由香子/翻訳
価格:1,900円+税
刊行日:2021/11/16

出版社:エクスナレッジ
ISBN:978-4-7678-2954-8
Cコード:0052
[単行本](建築)

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カーリル

内容紹介

英国で長年愛されてきたベストセラー建築図鑑、待望の日本版!

ノルマン征服から中世、ヴィクトリア朝、そしてモダニズムまで、英国の建築スタイルをイラストで読み解いたビジュアルガイド。建物のパーツを英文でも記載、学習にも役立ちます。映画やドラマ、小説の背景を理解したり、創作をする人の参考資料としてもおすすめ。
英国らしいウィットあふれるイラストと解説、温かみのある手描き文字も楽しい、手元に置いておきたい一冊。


――建築の本というと何やら難しいイメージがあるかもしれませんが、建築は生活の背景です。大海原にいるときは別として、いつ、どこで何をしていても常に私たちの周りにある、ごく当たり前のものなのです。

――建物を構成するパーツの名前を覚えれば、“ほら、あの小さい節みたいのがついたやつ"とか“三角形の左にあるカーブしたところ"なんてあいまいな表現ではなく、そのものずばりの名前を言うことができます。そしてどんな建物を前にしても、古い友人に再会したような親しみを覚えるにちがいありません。


【著者紹介】
マシュー・ライス(Matthew Rice ):画家、デザイナー、作家。英『カントリー・ライフ』誌などに寄稿。チャールズ皇太子が序文を寄せたVILLAGE BUILDINGS OF BRITAIN(2001) をはじめ、英国の建築に関する著書多数。陶芸家の妻、エマ・ブリッジウォーターとともにノーフォークおよびオックスフォードに住む。

【翻訳者紹介】
岡本由香子(おかもと・ゆかこ):静岡県生まれ。防衛大学校卒業後、航空自衛隊に10年勤務。児童書からノンフィクションまで幅広い分野の翻訳を手掛ける。『フランク・ゲーリー 建築の話をしよう』、『ゴッホはなぜ星月夜のうねる糸杉をえがいたのか』(ともにエクスナレッジ)など訳書多数。

【監修者紹介】中島智章(なかしま・ともあき):1970年福岡県生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程終了。博士(工学)。現在、工学院大学建築学部建築デザイン学科・准教授。著書に『図説ヴェルサイユ宮殿 太陽王ルイ14世とブルボン王朝の建築遺産』増補新装版(河出書房新社)、共著に『パリ・ノートル=ダム大聖堂の伝統と再生 歴史・信仰・空間から考える』(勉誠出版)『リノベーションからみる西洋建築史 歴史の継承と創造性』(彰国社)などがある。

マシュー・ライス

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中島 智章

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岡本 由香子

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