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我慢して生きるほど人生は長くない


著者:鈴木裕介/著
価格:1,300円+税
刊行日:2021/10/19

出版社:アスコム
ISBN:978-4-7762-1177-8
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)

心療内科医が教える「他人に振り回されず」、「自己肯定感を保つ」生き方。


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内容紹介

我慢して生きるほど人生は長くない!

● 我慢して仕事、家事
● やりたいことができない
● 心が休まらない
● 我慢しすぎて後悔
● 気遣いばかりで疲れる
● 体調を崩しがち
● わかってもらえない
● 頑張りすぎる

そんな我慢はやめられます。

逃げたいときは逃げていい。
辞めたいときは辞めていい。
自分が不快だと思ったことは遠ざけていい。

息苦しさや生きづらさを抱え、
我慢を重ねてきた人たちを
長年サポートしてきた
鈴木裕介医師が
自分の心に素直になって、
我慢せず生きる方法をお伝えします。

【読者から感動の声、続々!】
「自分を大切にすること、自信を持つこと、勇気をもって誘いを断ること。
誰も教えてくれなかった生きるコツが見つかります」(31歳 女性)

「ようやく、自分を責めずに自分の人生を生きられそう。
我慢してやりすごすのが習慣になっていたと気付きました」(43歳 女性)

【本文より 一部抜粋 編集】
私たちが生きているこの社会は、平和で物質的には豊かですが、自己肯定感が得づらく、生きる意味を見つけづらくなっています。
それは、多くの人が、他人や社会が決めたルールを受け入れ、自分のルールより
も優先させ、必要以上に我慢をしてしまっているからです。

心や身体が悲鳴を上げていても、「親が言うことだから」「常識だから」「会社の決まりだから」と受け入れてしまうことが非常に多いのです。
実際には、他人のルールや価値観に適応しすぎていて、自分が我慢していることにすら気づいていない人もたくさんいます。

では、あなたが「他人や社会が決めた価値観やルール」から解き放たれ、「自分の価値観やルール」に基づいた「自分らしい人生」「自分だけの物語」を取り戻すには、どうしたらいいのでしょうか。

そのために必要なのは、まず、人間関係のあり方を見直すことです。

好ましい人間関係は、とにかく公平(フェア)で穏やかです。

価値観を一方的に押しつけられることも、ミスや欠点を過剰に責められることもなく、片方だけが損をするような不公平な取引を持ちかけられることもない。

自分にとって「良いもの」を受け入れ、「良くないもの」を遠ざけられるようになれば、自分が心から求め、選んだものばかりに囲まれて、喜びの多い、本当の意味で幸せな人生を歩むことができるようになります。
そのためにまず、知ってほしいことそれは「ラインオーバー」と考え方です――。

もくじ

我慢して生きるほど人生は長くない 目次

Contents  1
我慢せず生きていくための
公平で安心な人間関係の作り方

Contents 2
会社や社会に
疲れてしまった人への処方箋

Contents 3
思い込みを捨て、
自分らしい人生を取り戻す

Contents  4
誰にも振り回されず、
自己肯定感を保つには

Contents  5
「心地良くない」「楽しくない」
と感じたものは捨てていく

本書ではContents1~2で、心療内科医が皆さんに知ってほしい
人間関係の基本知識、考え方を記しています。
あなたは「いわれなき批判」や「会社の理不尽な命令」、
「心地よくない人間関係」に疲れてしまったことはありませんか?
そして、なぜ自分が我慢しなければいけなかったのかと
後悔したことはないでしょうか。
そうした状況を改善するには、どうすればいいのか。
その答えをまとめました。

Contents3、4、5では
人間関係の基本に基づき、どう行動すれば
自分らしいルールで生きられるのかをまとめています。
「もっと頑張らなければいけない」
「やりことがなければいけない」
「自分が我慢すれば、やりすごせる」
そうした思い込みを捨て、本当の自分らしさに近づくには
どうすればいいのか。
著者の鈴木先生は、秋葉原で長く「息苦しさ」や「生きづらさ」を
抱えた人々をサポートしてきた名医です。
彼の考える心をラクにして生きる方法は
令和の時代を生きるバイブルです。
「我慢せず、自分らしいルールで生きる方法」を
手に入れてください!

鈴木裕介

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内科医・心療内科医。 2008年高知大学卒。 内科医として高知県内の病院に勤務。研修医時代に、近親者の自死を経験。そうしたことが二度とおこらないようにと、研修医のメンタルスを守る自助団体「セーフティスクラム」を同級生と一緒に立ち上げ、一般社団法人高知医療再生機構にて医療広報や若手医療職のメンタルヘルス支援などに従事。2015年よりハイズ株式会社に参画、コンサルタントとして経営視点から医療現場の環境改善に従事。 2018年、「セーブポイント(安心の拠点)」をコンセプトとした秋葉原saveクリニックを高知時代の仲間と共に開業、院長に就任。人々が持つ「生きづらいとう苦しみ」や「根源的な痛み」、「喪失感」に寄り添いながら、SNSや講演などでメンタルヘルスに関する発信も行う。Twitter:@usksuzuki

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