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「前向きに生きる」ことに疲れたら読む本


著者:南直哉/著
価格:1,300円+税
刊行日:2022/02/28 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:アスコム
ISBN:978-4-7762-1191-4
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)

人生の不安、人間関係の悩み、負の感情で疲れた心がラクになる!禅僧が教える穏やかに生きるための38の方法。



内容紹介

「前向きに生きる」ことに疲れたら、後ろを向いてもいい。

「生きがいや夢を見つけなければ」
「友達を増やして人脈を広げなければ」
「今の仕事で結果を出さなければ」

といった、「○○しなければいけない」「○○すべきだ」という
思い込みや価値観に縛られていませんか。
そんな考えに違和感を覚えたり、心が疲れてしまうのなら、
別の生き方があります。

「生きる意味なんて見つけなくていい」
「人脈も友だちも要らない」
「置かれた場所で咲けなくていい」

本書には、いわゆる自己啓発書に載っているような、
前向きでポジティブな言葉や理想論は一切ありません。

長年にわたり、人の悩みやつらさと向き合ってきた禅僧である著者が、
うまくいかない現実・自分を受け入れ、どう生きていくかという、
まったく別の視点からのリアルなメッセージを伝えてくれます。

人生、人間関係、恋愛、仕事…どうしようもないモヤモヤした感情を
抱えているのなら、そっとページを開いてみてください。
きれいごとのない率直な38の言葉は、あなたの不安や迷いを断ち切る
きっかけになるはずです。

※本書は、2017年7月に弊社より刊行された『禅僧が教える心がラクになる生き方』を改題し、一部加筆・修正したものです。

もくじ

○第1章 あなたが大切にしている「自分」とは何か
…「自分を大切にする」ことをやめる
…「生きる意味」は見つけなくてもいい
…「置かれた場所」で咲けなくていい など
○第2章 「夢」や「希望」という重荷を下ろす
…「夢」や「希望」がなくても人は生きていける
…「生きがい」や「やりがい」をつくる必要はまったくない
…「生きているのも悪くないな」と思える人生を生きる など
○第3章 感情に振りまわされないために
…こじれた人間関係は「愛情」や「努力」では変わらない
…すぐに「答え」を出そうとしない
…人脈も友だちも、要らない など
○第4章 死に向かって今日を生きる
…後悔は、抱えたまま生きればいい
…「どうして私ばっかり!」という思いから解き放たれる
…「自分が、自分が」と考えない など

南直哉

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南 直哉(みなみ じきさい) 1958年、長野県生まれ。禅僧。 青森県恐山菩提寺院代(住職代理)、福井県霊泉寺住職。 早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。 同年から曹洞宗・永平寺で約20年の修行生活をおくる。 『恐山 死者のいる場所』『超越と実存 「無常」をめぐる仏教史』(新潮社)、『善の根拠』『仏教入門』(講談社)、『死ぬ練習』(宝島社)など、著書多数。

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