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「メカニクス」の科学論


著者:佐藤文隆/著
価格:2,000円+税
刊行日:2020/12/24

出版社:青土社
ISBN:978-4-7917-7332-9
Cコード:0040
[単行本](自然科学総記)

「メカニクス」とは何か。科学史をひもとき、歴史的変遷をふまえつつ、その謎に迫るとき、人類史の未来のありかたが見えてくる。



内容紹介

科学の未来を考えるキーワード、それは「メカニクス」だ
近代以降、メカニクスは社会の中心に座って、社会変動の原動力になった。自然と科学が対峙し、おそるべき自然の力をすこしずつ人類が克服することができた背景に「メカニクス」があったのだ。ではいったい「メカニクス」とは何か。科学史をひもときながら、語源や歴史的変遷をふまえつつ、その謎にせまるとき、人類史の未来のありかたが見えてくる。物理学の碩学が、大きな視座で考える科学の本質と全貌。