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図解まるわかり

図解まるわかり メタバースのしくみ


著者:波多間俊之/著
価格:1,680円+税
刊行日:2022/09/07 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:翔泳社
ISBN:978-4-7981-7487-7
Cコード:3055
[単行本](電子通信)

メタバースの全体像から基礎的なしくみや新しい技術までを解説。プログラミングやサーバーのしくみなど、技術面も解説。



内容紹介



全体像から基礎的なしくみや新しい技術まですべて図解
確かな知識がつく「使える教科書」

【本書のポイント】
・解説とイラストがセットで理解しやすい
・メタバースを作るプログラミングやサーバーのしくみなど、技術面も解説
・NFTやブロックチェーンなど、メタバースの発展に大きく寄与した最新技術も詳しく解説
・キーワードから知りたい項目を調べやすい
・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応!

【こんな方におすすめ!】
・メタバース全体の概要を知りたい方
・メタバースのイメージがわかなくて困っている方
・メタバースに関わる技術を知りたい方
・メタバースを支える新しい技術に興味がある方
・メタバースを使った新しいビジネスに関心がある方
・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方

【内容紹介】
2021年Facebook社が突如メタバース宣言を行い、
一躍メタバースという言葉がバズワード化しました。
メタバースという言葉や概念自体は決して新しいものではなく、
古くから小説やSF映画ではたびたび未来のイメージとして描かれてきました。
それが5G、AI、IoT、ブロックチェーン、
VR/ARといった技術革新とともに、期待されているのだと思います。

本書では、今の技術での“現実的なメタバース”と、
技術や法整備などの観点から“今は現実的ではないが
未来のメタバース”という予測も交え、
見開きで1つのテーマを取り上げ、
図解を交えて解説しています。

最初から順に読んで
体系的な知識を得るのはもちろん、
気になるテーマやキーワードに
注目しながら読むなど、
状況に合わせて活用してください。

【目次】
第1章 メタバースの基本
第2章 GAFAMやゲーム業界とメタバース
第3章 メタバースとWeb3.0
第4章 メタバースを表現するグラフィック
第5章 メタバースを作るプログラミング
第6章 オンライン通信とサーバー
第7章 メタバースを体験する方法とそのしくみ
第8章 ビジネスにおけるメタバースの活用法
第9章 メタバースのこれから

もくじ



第1章 メタバースの基本〜メタバースの語源と歴史〜
1-1 メタバースとは?
1-2 メタバースの語源
1-3 メタバースが注目されるようになった理由
1-4 メタバースの歴史 1980~2000年
1-5 メタバースの歴史 2000~2010年
1-6 メタバースの歴史 2010年~現在
1-7 メタバースは誰が作るのか?
1-8 メタバースとSNSの関係性
1-9 メタバースとUGCの関係性

第2章 GAFAMやゲーム業界とメタバース〜メタバースをめぐる市場争い〜
2-1 メタバースはビジネスとして成立するのか?
2-2 メタバースはどのように普及していくか?
2-3 IT業界vs.ゲーム業界vs.ブロックチェーン業界
2-4 IT業界とメタバース
2-5 ゲーム業界とメタバース
2-6 ブロックチェーン業界とメタバース
2-7 メタバースを支える企業たち
2-8 VTuberとメタバース
2-9 日本はメタバースの波とどう向かい合うべきか?

第3章 メタバースとWeb3.0〜ブロックチェーンの技術とメタバースの関わり〜
3-1 Web3.0の誕生
3-2 ブロックチェーンの技術
3-3 イーサリアムのしくみ
3-4 NFTの基礎
3-5 クリエイターとNFT
3-6 コミュニティとNFT
3-7 デジタルアイデンティティとNFT
3-8 メタバースの関係性
3-9 メタバースにおける組織形態の変化

第4章 メタバースを表現するグラフィック〜3DCGとデザインによる世界観の表現〜
4-1 メタバースを表現するには?
4-2 メタバースを開発する技術
4-3 メタバースの企画立案
4-4 企画書の作成と仕様書
4-5 メタバースのUX/UI
4-6 メタバースの空間デザイン
4-7 アバターの作り方
4-8 アバターの感情表現
4-9 リアルタイムレンダリングとローポリ

第5章 メタバースを作るプログラミング〜プラットフォームによる開発手法の違い〜
5-1 メタバースを作るためのプログラミング
5-2 デスクトップアプリの開発
5-3 スマホアプリの開発
5-4 Webアプリの開発
5-5 メタバースで使用されるプログラミング言語
5-6 ゲームエンジンを利用した開発
5-7 最も使用されているゲームエンジン
5-8 Webにおける開発
5-9 WebGLという技術

第6章 オンライン通信とサーバー〜メタバースを支えるサーバー〜
6-1 メタバースを支えるしくみ①
6-2 メタバースを支えるしくみ②
6-3 サーバーの種類
6-4 シングルプレイとマルチプレイの違い
6-5 マルチプレイを行うには?
6-6 ユーザー同士のデータ通信を行う
6-7 コミュニケーションを行う①
6-8 コミュニケーションを行う②

第7章 メタバースを体験する方法とそのしくみ〜さまざまなデバイスの種類と特徴〜
7-1 メタバースが体験できるデバイス
7-2 メタバースで使用されるVRゴーグルの種類
7-3 VRのしくみと技術
7-4 スタンドアロンでの体験
7-5 PCでの体験
7-6 スマートフォンでの体験
7-7 ARデバイスはメタバースに使えるのか?
7-8 ブラウザでの体験
7-9 ブロックチェーン技術を活用したアプリケーション
7-10 ブロックチェーンアプリの課題

第8章 ビジネスにおけるメタバースの活用法〜自社のビジネスにメタバースを活用するには〜
8-1 withコロナとメタバース
8-2 仮想空間を活用したビジネスの展開
8-3 仮想空間とオンラインとの違い
8-4 メタバースでビジネスになるもの
8-5 デジタルツインとしてのメタバース
8-6 O2O・OMOとしてのビジネス活用
8-7 データをビジネスとして活用する
8-8 自社でメタバースを内製する必要はない
8-9 自社とメタバースの関わり方を考える

第9章 メタバースのこれから〜メタバースの未来を想像しよう〜
9-1 メタバースの今後の課題
9-2 VR/ARデバイスの進化
9-3 移動する必要がない世界
9-4 テレイグジスタンスの進化
9-5 ムーンショット目標から見るメタバース
9-6 メタバースでの生活
9-7 新たなコミュニティでの出会い
9-8 超越した世界

波多間 俊之

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