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毎日ロゴ

無名デザイナーが365日、毎日ロゴをつくり続け有名デザイン賞を受賞したロゴデザイン上達法

著者:石川竜太/著
価格:2,000円+税
刊行日:2020/09/23

出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-8025-1182-7
Cコード:3070
[単行本](芸術総記)


内容紹介

無名のデザイナーだった筆者がロゴデザイン上達のためにはじめた練習「毎日ロゴ」。
1日30分で新しいロゴをつくり、ブログにアップすることを毎日続けた結果、
発想力や造形力が飛躍的にアップし、国内外の有名デザイン賞を続々受賞。
著者が実践して結果を出したロゴデザインの上達法を解説したのが本書です。

ロゴデザインを考えるための17種類の発想法、実際に制作した1年366個のロゴ、
仕事で制作したロゴの事例を紹介。
ロゴデザインに必要な発想力と造形力を鍛えるための手法が惜しみなく公開されています。

そのほか、著者がデザインの道に進んだきっかけや「毎日ロゴ」を始めた経緯、
デザインの仕事で心がけていることなどのコラムも充実しています。

デザイナーだけでなく、自分でロゴをつくりたい方々にもオススメの一冊。
正しい練習方法を続ければうまくなる、ロゴデザイン上達本の決定版です。

もくじ

Part1:ロゴ制作の練習「毎日ロゴ」

「毎日ロゴ」をはじめた理由
「毎日ロゴ」のルール
日付別「毎日ロゴ」366個
こぼれ話: 打ち合わせ中に浮かびます
こぼれ話: やった分だけ身になります

Part2:ロゴの発想方法「17 の手法」

その1. アルファベット↔日本語変換法
その2. 文字↔数字変換法
その3. 仮名↔漢字変換法
その4. 文字の意味を立たせる
その5. 文字↔絵変換法
その6. 文字と絵を合体する
その7. モチーフを借りる
その8. モチーフを合体する
その9. 一枚の絵で表現する
その10. 人の顔や形にする
その11. 動物のイメージを借りる
その12. 記号を使う
その13. 色のイメージを借りる
その14. そのものズバリ
その15. 回転させる、向きを変える
その16. 手描きで手づくり感を出す
その17. 立体的に見せる

Part3:ロゴ制作の実践「仕事で制作したロゴ」

ロゴづくりで大切にしていること
・ものの見方を区切る
・技術がないと起こること
・気づく楽しさを利用する
・デザインの器に魂を込める

仕事のロゴ
・Ramen Jun:日本のラーメン店の海外展開
・月岡温泉摩周:施設リニューアルに合わせたブランディング
・越後亀紺屋 藤岡染工場:創業270年の染め物工房のブランディング
・NIIGATA 越品:百貨店が仕掛けるかつてないプロジェクト
・佐渡寿司弁慶:人気廻転寿司グループのブランディング

石川竜太

石川竜太 株式会社フレーム代表取締役 1976 年 新潟県三条市生まれ。既成概念にとらわれることなく、常に新しい仕組みや仕掛けを考え、新しい価値観を生み出すコミュニケーションをつくり出すべく商品・ブランド開発、広告制作、C.I・V.I 計画、SP など、デザイン全般にあたる。麒麟山酒造のブランディング及びパッケージデザイン、キリンビバレッジ「生茶」「yosa soda」のパッケージデザイン、ダイニチ工業株式会社のロゴデザイン、LOTTE「紗々」のパッケージデザインなどを手がける。 新潟ADC「グランプリ」、Graphic Design in Japan「JAGDA賞」「亀倉雄策賞ノミネート」、日本パッケージデザイン大賞「銅賞」、東京ADC「ノミネーション」、東京TDC「ノミネーション」、日本タイポグラフィ年鑑「グランプリ」「ベストワーク」、Topawards Asia、pentawards「platinum」、New York ADC「MERIT」など受賞多数。