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アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

Financial Literacy for Millennials

著者:アンドリュー・O・スミス/著 桜田直美/翻訳
価格:1,500円+税
刊行日:2019/11

出版社:SBクリエイティブ
ISBN:978-4-81560291-8
Cコード:0034
[単行本](経営)

アメリカの高校生が学んでいるお金の基本



内容紹介

大富豪が多いと言われるアメリカなどの欧米諸国では、早期から子どもへの金融教育が導入されています。

10歳ぐらいの子どもが単元未満株どころではなく、本格的な株を持つことは珍しくありません。
実際に株を運用することで、経済状況や株の乱高下など身をもって勉強するという実践教育。アメリカ出身の有名な投資家の多くが、初めて株を持った年齢がほぼ10から11歳であると言われています。
株を運用することは経済学を同時に勉強することになるので、若くして大起業家が誕生するというのも不思議ではありません。

世界では、このように学校の授業の中=カリキュラムの中で「お金」について学んでいるところが多い中、日本ではそうした「マネーリテラシー」を身につけるための授業を受ける機会がほとんどありません。

「一生モノのお金の基礎知識」(いかに稼ぎ、貯め、増やすのか)は、日本以外の海外では、学生時代に叩き込まれる「基礎教養」なのです。

そんな中で本書では、
アメリカの高校生が学んでいる教養として必ず身につけるべき、「世界標準のお金との付き合い方の
基礎知識の教科書(稼ぎ方、貯め方、増やし方)」をひもとき、一冊にまとめます。

アンドリュー・O・スミス

学生時代からお金、投資、財務計画についてのアドバイスを受け、アメリカで最初の大学投資クラブの一つであるペンシルバニア投資連合の設立を支援した。受託者、財務顧問、弁護士として、信託基金、不動産、投資パートナーシップ、有限責任会社、保健信託、不動産パートナーシップ、および個人に助言をしてきた。初期はシリーズ3の認可された商品取引顧問であり、登録投資ファンドの最高財務責任者を務めた。Booz Allen Hamiltonの管理コンサルタントとしてキャリアをスタートさせ、現在は科学専門メーカーYenkin-Majestic Paint Corporationの最高執行責任者。

桜田 直美

翻訳家。早稲田大学第一文学部卒。訳書に『より少ない生き方』『STRONGER「超一流のメンタル」を手に入れる』(いずれも、かんき出版)、『こうして、思考は現実になる』『こうして、思考は現実になる(2)』 『「感謝」で思考は現実になる』(いずれも、サンマーク出版)、『生きるために大切なこと』(方丈社)、『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』( SBクリエイティブ)、『10% HAPPIER』(大和書房)などがある。