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ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる


著者:小竹貴子/著
価格:1,500円+税
刊行日:2020/05

出版社:日経BP
ISBN:978-4-8222-8867-9
Cコード:0077
[単行本](家事)

読むと「料理が得意」になる本!  料理は、楽しければ続きます。楽しくなるには、おいしいものをつくること。



内容紹介

★調味料はぜんぶ大さじ1
★家族のためにはつくらない
★同色でそろえるとおしゃれに見える
読むと「料理が得意」になる本! 
料理は、楽しければ続きます。楽しくなるには、おいしいものをつくること。レシピを見ずにつくれるようになれば、早くできて、応用もラクになります。
この本で、まずおすすめするのはサラダです。この本の方法で作れば、どんな野菜も、おしゃれなレストランででてくるようなサラダになります。ドレッシングは、すべて大さじ1のお酢とオイル。お酢とオイルの種類を変化させれば、和、洋、中どれも作れます。ナムルだって5分!
おしゃれな料理の威力はすごいもので、残らせて次の日に食べることになっても、なぜだかおいしく食べられます。しかも、レシピも見ずに、作るのにかかる時間は5分ほど。毎日、野菜がしっかりとれているという安心感も生みます。
副菜がストレスなく作れるようになれば、あとは主菜。その主菜も、ほぼ大さじ1での作り方を紹介しています。
クックパッドの立ち上げメンバーであり、現在は編集本部長である著者は、これまでクックパッドの320万に及ぶ膨大なレシピを見て、たくさんのシェフに会い、そして日々の自分の料理をする中で「ここは手を抜いてもいい」「ここはこだわった方がおいしい」のラインを仕組み化してきました。この本では、その方法を余すところなく紹介しています。
ぜひ、この本で、毎日の料理を外食並みの楽しい時間にしてください!

もくじ

第1章 サラダをマスターすれば、料理が得意になる第1歩
野菜は、基本的に同じサイズにすべて切る
同系色にそろえるとおしゃれになる

第2章 和食は1:1:1を丸暗記
和食の味つけはしょうゆ1:酒1:みりん1
肉じゃがは、料理の最初に全部鍋に入れて、後はほったらかし
煮つけは沸騰した中に入れると臭くならない

第3章 スープの法則
具を3種類入れると絶対に失敗しない味噌汁になる
いりこは、だしパックよりも簡単
クラムチャウダーは、あさりのバター蒸しをベースにしたスープ

第4章 スパイスを使いこなす
タラをごちそうにする、フェンネルシード焼き
西洋のおいしい味が詰まったタブレ

第5章 乳製品
ホワイトソースさえマスターすればグラタンもキッシュもクリーム煮も
具材の上に小麦粉をまぶすように炒めるとダマにならない 
クリームパスタはとても簡単なのにみんなの心をつかむ

第6章 調味料これ1本
レモンソテーにすると豚ロースもごちそうに
ムール貝の白ワイン蒸しはあさりの酒蒸しと同じに作れる
魚介のだしがおいしいごちそうをコンソメスープで作ろう

第7章 揚げ物は最強の手抜き料理
揚げものをハードル低く揚げたいなら、温度計を買うこと
揚げ方には2種類ある

小竹 貴子

クックパッド株式会社コーポレートブランディング・編集担当本部長。1972年石川県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。株式会社博報堂アイ・スタジオでWEBディレクターを経験後、2004年有限会社コイン(後のクックパッド株式会社)入社。広告主とユーザーのwin-winを叶えた全く新しいレシピコンテストを生み出す。2006年編集部門長就任、2008年執行役就任。2010年、日経ウーマンオブザイヤー2011受賞。2012年、クックパッド株式会社を退社、独立。2016年4月クックパッドに復職、現在に至る。また個人活動として料理教室なども開催している。シンプルでおいしく、しかも手順がとても簡単なレシピが大人気で、生徒から「料理のハードルが低くなった」「毎日料理が楽しいと感じられるようになるなんて」の声多数。