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理系の[採用・活かし方]トリセツ


著者:杉浦大介/著
価格:1,400円+税
刊行日:2021/04/09

出版社:ぱる出版
ISBN:978-4-8272-1271-6
Cコード:0034
[単行本](経営)


内容紹介

「理系人材を採用しない会社は、今後成長しないどころか淘汰される」。
経産省の試算では、日本はあと10年もかからずに理系人材が約45万人も足らなくなる、という。
そんなときに「売上を急拡大させなければならない」「売上3倍を目標にする」にはどうするか。
固定費が増加することなく売上だけが増え、利益を拡大させるには…それを叶えてくれるのが「理系人材」。
効率を最大化させる、IT自立ができる、価格競争に負けない、リモート時代に即したサービス提供等、重要キーポイントに欠かせない存在である。
今まで理系採用を考えたことのない経営者、どうやって採用すればいいか分からない人事担当者に向けた本。

杉浦大介

人事コンサルタント 1978年、愛知県・名古屋市生まれ。南山大学・経営学部経営学科卒。大学卒業後、空調メーカーに就職。そこで、採用、育成に携わり、人事ビジネスの醍醐味に目覚める。 その後、デンソーテクノ㈱の人事部に転職し、本格的に人事のキャリアをスタート。「働く社員の意識を変えること」が採用成功のカギであると気付く。また、理系人材採用の有無により、会社の業績に大きな差が出ることを経験を通じて知る。デンソーテクノを理系人事力で、「東海地区の理系学生が選ぶ4位の企業」に成長させた。「多くの企業が抱える人事の問題を解決したい」と、採用コンサルティングを専門におこなう㈱レガシードへ転職。 著者オリジナルの、「理系採用の5原則」に基づき、1000社以上の経営者、人事責任者にアドバイス。1万人以上の理系学生と向き合い、就職指導。また、多くの経営者、人材採用担当者へのアドバイスを行っている。また採用以降の育成の仕組や人事制度構築含めた組織開発などで多くの企業の人事変革をつくっている。