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仕事、人間関係の悩みがスーッと軽くなる! 「繊細さん」の知恵袋


著者:武田友紀/著
価格:1,300円+税
刊行日:2020/09/24

出版社:マガジンハウス
ISBN:978-4-83873124-4
Cコード:0030
[単行本](社会科学総記)

「繊細さん」とは、HSP専門カウンセラーである武田友紀さんが、自身もHSPであることから、HSPの人に親しみをこめた呼び方。



内容紹介

700名以上の繊細さんをカウンセリングしてきた著者と、138人の繊細さんが「こんなときどうする?」の知恵を持ち寄りました!

「繊細さん」とは、HSP(Highly Sensitive Person)に親しみをこめた呼び方。HSPとは、周囲の刺激に反応しやすく、まわりの気づかない小さなことにもよく気づく気質の人のことで、5人に1人いると言われています。

そんな繊細さんの日常で、シチュエーション別に、困った時にどんな対応をとったらいいのか、具体的な言い回しや体験談を集めた本が本書です。

たとえばこんなとき、繊細さんはこんなふうに乗り切った!

●「一度にあれもこれもと頼まれてパニックになりそう!」
大きめの付箋紙に優先順位をつけて書き出しPCに張り付けて、終わったら線で消します。まわりにも状況が伝わるのでおすすめです。(むーさん)

●「上手に仕事を断るにはどうしたらいい? 」
「課長がいいって言ったらやりますよ」など上司を盾にします。(高田さん)
「今、これを優先しなければならないけど、急ぎですか? 」とたずねてみた。わりと回避できた。(まさん)

●「事故や事件のニュースを見ると落ち込んでしまいます」
字幕にする。(なつみさん)
ペットの猫に話しかけます。痛いね。しんどいねって話しかけていると、猫がかわいいのでそのうち気が紛れます。(あおさん)

コツを知るだけで乗り切れることがことが、たくさんあります!

武田友紀

HSP専門カウンセラー。自身もHSPである。九州大 学工学部機械航空工学科卒。大手メーカーで研究開発に従事後、カウンセラーとして独立。HSPの心の仕組みを大切にしたカウンセリングとHSP向け 適職診断が評判を呼び、日本全国から相談者が訪れる。著書にベストセラーとなった『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本』(飛鳥新社)、『今日も明日も「いいこと」がみつかる「繊細さん」の幸せリスト』(ダイヤモンド社)などがある。ラジオやテレビに出演する他、講演会やトークイベントなども開催し、HSPの認知度向上に努める。 HP「繊細の森」で検索してください。 http://sensaisan.jp/ コラムやエッセイを多数掲載中。