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センスがないと思っている人のための 読むデザイン


著者:鎌田隆史/著
価格:1,500円+税
刊行日:2021/04/26

出版社:旬報社
ISBN:978-4-8451-1693-5
Cコード:0071
[単行本](絵画・彫刻)

専門知識は一切不要、読むだけでデザインセンスが鍛えられる本。ノンデザイナー、デザイン初心者は必読。



内容紹介

大人気メルマガを書籍化! 専門知識は一切不要、読むだけでデザインセンスが鍛えられる本。
通勤電車でできるコンセプト探しゲーム、デザインネタ帳のつくり方、
組み合わせアイディア発想法など、人気メルマガ著者の独自メソッドを大公開。
デザインに関心がある人、もっと上達したい人のための新発想の「読むデザイン」。

もくじ

第1章 街はデザインの学校だ
PCを捨てよ、街に出よう
「お楽しみノート」の作り方
「写真を撮る」とデザインスキルはあがる
世界は色で溢れている
通勤電車の中で出来る「コンセプト探しゲーム」
「ゴシック」「明朝」の特徴
フォントとはデザインそのもの
フォント=形+意味

第2章 デッサンと描写力
デッサン力はデザインに必要か
ドラマの中の描写力
フラットデザインとデッサン力
観察力を上げて描写力を上げる方法
デッサンは「手」じゃなくて「頭」で描く
見方を変える(さかさまに見る)
7分だけのデザイン勉強法
一日一枚、絵を描けるか
デッサンの向こう側

第3章 「センスの良いデザイン」の正体
センスの良いデザインの正体
色の3大基本原則
色感は磨かれるのか
色ノートを作って色感を磨く
寄せたり、離したり
ネガティブスペースの重要性
グリッドデザイン・ノングリッドデザイン
「自分ならどうするか」シュミレーションをする
“黄金比”とは?

第4章 デザインの現場で
自分のデザインから離れて見る方法
短期間で上手くなる人の特徴
「視認性」を確認する
A案だけでなくB案も
組み合わせアイディア発想法
Before・Afterデザイン上達法(一人ぼっちのデザイナーへ)
「なぜそのデザインにしたのか?」を伝える

鎌田隆史

1966年東京生まれ。多摩美術大学卒業。アパレルデザイン・Webデザイン・DTPデザインと幅広い分野でデザイナー・アートディレクターとして活躍。2009年より自身のメソッドを解説したメルマガ「プロが教える美大いらずのデザイン講座」の配信を始めると、「センスのよさの正体がわかった!」「私でもデザインできる!」と反響を呼び、累計読者数4万5千人の人気メルマガとなる。本書が初の著作。