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早稲田古本劇場


著者:向井透史/著
価格:2,000円+税
刊行日:2022/08/26 [ calendar_today Google ] [ calendar_today Yahoo! ]
出版社:本の雑誌社
ISBN:978-4-86011-472-5
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)

今日も、百円の本を売って、日々の糧に変えていく──古本屋二代目店主の2010年8月から2021年12月の日々。



内容紹介

今日も、百円の本を売って、日々の糧に変えていく──
古本屋二代目店主の2010年8月から2021年12月の日々。

「閉店後、シャッターを下ろした店内で仕事をしている。軽い孤独感に包まれて、本に値段をつけている。今年も、その繰り返しを地道にやっていくしかないのだ。」(本文より)

もくじ

まえがき
二〇一〇
二〇一一
二〇一二
二〇一三
二〇一四
二〇一五
二〇一六
二〇一七
二〇一八
二〇一九
二〇二〇
二〇二一
あとがき

向井透史

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1972年東京生まれ。早稲田の古本屋「古書現世」の二代目店主。柔道に明け暮れる高校生活を送った後、なんとなく手伝っているうちに父親が独立開業した「古書現世」を受け継ぐことに。古本屋稼業は三十年を越え、酸いも甘いも知り尽くす。著書に『早稲田古本屋日録』(右文書院)、『早稲田古本屋街』(未来社)がある。

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