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在宅医療のエキスパートが教える 年をとったら食べなさい


著者:佐々木淳/著
価格:1,273円+税
刊行日:2021/12/08

出版社:飛鳥新社
ISBN:978-4-86410-820-1

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カーリル

内容紹介

◆発売すぐに各メディアで紹介され、話題沸騰! !
2021.12.16 読売新聞(ヨミドクター)「本ヨミドク堂」、2021.12.19 産経新聞「産経書房」、2021.12.21 東京新聞「新刊紹介」、2022.1.6 毎日新聞「くらしナビ・社会保障」、2021.12~2022.1東洋経済オンライン記事(4回)などでも紹介!

◆「クローズアップ現代」や「あさイチ」で今いちばん注目の医師、初の健康書。

◆全国から、たくさんの「ありがとう」が届いています!
「痩せてきた高齢の親のために買いました。好きなものを食べさせます!」(42歳・男性)
「80代の親と同居しています。両親とも少食で病気やケガが多く、困っていました。カロリーの高いものをしっかり食べさせているうちに元気になり、いまは入院ゼロです」(55歳・女性)
「高齢者の食事、薬について、目からウロコの情報でした。80代の方の食事指導に生かします」(72歳・女性)
「毎日歩いています。血圧の薬も飲んでおり、しょっちゅうおなかが空くのですが、ダイエットと思って食べるのを控えていました。たくさん食べて、たくさん動きます」(75歳・女性)
「マクドナルドや吉野家がいいなんて、画期的!メタボだのなんだの言われて食を控えている人は多い。私はまだ50代だが、高齢になったらガンガン食べよう」(56歳・男性)
「80歳をすぎて食欲が出てきたが、太ることに抵抗があった。この本を読んで、食べていいんだとわかった」(81歳・男性)

◆65歳を超えたら、BMI25~30の「ぽっちゃり体型」が正解!
あなたは、流行りの断食やダイエットをしていませんか?

そもそも、日本の高齢者は「やせ過ぎ」です。
少食や糖質制限などで体重を減らすと、
高齢者にとっていちばん危険な「フレイル(虚弱)」を招くことに。
さらに「肺炎」と「骨折」のリスクも高めます。

体重が少ないと、万が一入院してしまったとき
大きな危険が伴います。
やせている人は、太っている人に比べて
退院後の死亡リスクが高いことがわかりました。

生きることは食べること。
食事を楽しみ、しっかり食べることで
体重と体力をつけて
いつまでも「自分らしく」生きてください。

佐々木淳

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医療法人社団悠翔会理事長・診療部長 1973年京都市生まれ。手塚治虫の『ブラック・ジャック』に感化され医師を志す。1998年筑波大学医学専門学群を卒業後、社会福祉法人三井記念病院に内科研修医として入職。消化器内科に進み、おもに肝腫瘍のラジオ波焼灼療法などに関わる。2004年東京大学大学院医学系研究科博士課程に進学。大学院在学中のアルバイトで在宅医療に出会う。「人は病気が治らなくても、幸せに生きていける」という事実に衝撃を受け、在宅医療にのめり込む。2006年大学院を退学し在宅療養支援診療所を開設。2008年法人化し、現職。2021年 内閣府規制改革推進会議専門委員。 現在、首都圏ならびに沖縄県(南風原町)に全18クリニックを展開。約6000名の在宅患者さんへ24時間対応の在宅総合診療を行なっている。

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