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新型コロナ、本当のところどれだけ問題なのか


著者:木村盛世/著
価格:1,200円+税
刊行日:2021/02/17

出版社:飛鳥新社
ISBN:978-4-86410-825-6
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)


内容紹介

〇ビートたけし氏「新型コロナへの見方が変わり、現実が違って見える」
〇「TVタックル」「正義のミカタ」「ワイド!スクランブル」「ミヤネ屋」「アベプラ」に出演。
〇「わからない」がタブーのテレビで真実だけを訴え、恐怖を煽るコメントに異論を唱え続けてきた著者が、「信頼できる」知識だけをまとめて緊急出版!
〇医師で元厚労省医系技官の専門家が、日本人が知るべき「本当の問題」をすべて書く!

「わからないことが多い中で信頼できる羅針盤を持つことは、その国の政策あるいは人々の行動を間違った方向に向かわせないために必要不可欠なことです」(本書「まえがき」より)

もくじ

第1章 感染症の基本法則
第2章 報じられない本当の問題点
第3章 日本に必要な感染症対策
第4章 厚生労働省と日本医師会の大罪
第5章 医療崩壊を防ぐために
第6章 感染症から国民を守れない法体系
第7章 ワクチン接種の注意点と科学的根拠に基づいた対策

木村盛世

医師、作家。筑波大学医学群卒業。米ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了。同大学でデルタオメガスカラーシップを受賞。米国CDC(疾病予防管理センター)プロジェクトコーディネーター、財団法人結核予防会、厚生労働省医系技官を経て、パブリックへルス協議会理事長。