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私が見た未来 完全版


著者:たつき諒/著
価格:1,091円+税
刊行日:2021/10/05

出版社:飛鳥新社
ISBN:978-4-86410-851-5
Cコード:0095
[単行本](日本文学、評論、随筆、その他)

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内容紹介

幻の「予言漫画」復刻!!

22年の沈黙を破り、
作者が新たな警告

「本当の大災難は
2025年7月にやってくる」

1999年に刊行され、
東日本大震災を予言していた
漫画として話題沸騰。

絶版のため中古市場では
10万円以上の値がつく本作に
たつき諒氏の新たな予知夢を加え
解説した完全版。

元ネタにもなっている
自身の夢を書き溜めた
「夢日記」の内容を
ついに本書で初公開。

漫画に描かれたもの
描かれなかったもの―――
「夢日記」を元に
予知夢の詳細を解説。

なぜ表紙に
「大災害は2011年3月」
と描いたのか?

「富士山大噴火」の夢が
意味していたことは…

そして、
新たな「未来の夢」の
メッセージとは―――

★収録漫画★
◎私が見た未来
◎夢のメッセージ
◎縁の先
◎ちいさなカラの中
◎浮遊霊
◎地下街
◎冥界の壁
◎もうひとりの自分
◎闇の中へ …
◎そんな馬鹿な
◎雨月物語

★「夢日記」解説 ★
なぜ夢日記を書き始めたのか
表紙に描いた予知夢の真相
漫画家を辞めた理由 
インド旅行が大きな転換点になった 
漫画の中に描いた大津波は2011年3月のことではない 
2025年7月に起こること 
大津波の後に訪れる新たな世界 …etc

たつき諒

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1954年12月2日生まれ、神奈川県出身。横浜在住。1975年、『月刊プリンセス』(秋田書店)でデビュー。著書に『人形物語』『時の中の少女』『水色の航空書簡』『タージ・マハル廟のある町』ほか。『私が見た未来』は1994~98年に雑誌『ほんとにあった怖い話』および『恐怖体験』上に掲載された漫画をまとめたもので、99年に朝日ソノラマより単行本化。同99年、漫画家を引退している。『私が見た未来』の表紙に「大災害は2011年3月」と書かれていることから、東日本大震災を予言した漫画家として注目を集める。

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