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少年野球児典


著者:年中夢球/著
価格:1,500円+税
刊行日:2020/07/31

出版社:日本写真企画
ISBN:978-4-86562-112-9
Cコード:0075
[単行本](体育・スポーツ)

野球用語から心構え、こころに響く言葉まで家族で一緒に考える4つの特長1 家族で楽しめる2 野球がもっと楽しめる3 夏休みの自由研究に使える4 ルールと心構えが一気に学べる



内容紹介

球場へお手伝いに行ったお母さんにとって、監督やコーチ、選手が交わす言葉は意味がわからないことが多いです。でも、せっかくチームに入ったから家族で楽しみたい! ということで、野球にまつわる400以上の言葉をピックアップ。野球講演家として全国を飛び回っている年中夢球さんが自らの言葉でやさしく解説していきます。
子供の頃に野球をやっていて、野球のことには自信があるというお父さんも、実はよくわかっていなかったルールや用語があったりして、お子さんに質問されてあいまいに答えていませんか? そんなモヤモヤも解消します。
そして何より、夢を見て野球に取り込む子供さんには、年中夢球さんのこころに響く言葉で、野球の楽しみ方からなぜ挨拶をしなければいけないのか、さらには気持ちの持ち方までを丁寧に伝えていきます。当たり前に野球ができる環境に感謝しながら、自分で考えて行動していく力を野球で身に付けるためのヒントが満載です。
そして、年中夢球さんが選んだ、子供だけのものではなく、親はどうあるべきかも記していますから親子で一緒に考えることができます。そうすれば以下の5つの力が身に付きます。
【感考力】選手自らが感じ、考える力が身に付きます。
【考動力】人に言われてではなく自分で考えて動く力が身に付きます。
【成信力】くじけそうになっても成功を信じる力が身に付きます。
【配意力】目配りや気配りできる力が身に付きます。
【感謝力】本当の意味で「感謝」する心が身に付きます。
野球の技術は、野球をやめてしまえば必要なくなりますが、これらの5つの力は、その後の人生でも大切な力となって子供を助けてくれます。
本書の内容
第一章 野球用語辞典
「はじめたばかりの人も、野球に詳しい人も、もう一度基本用語を学びましょう。意外と間違えて覚えていることもあります」
第二章 少年野球の心構え
「プレーが上手なら後はどうでいい、なんてわけがありません。野球をやることで身に付くことはたくさんあります」
第三章 役割を知ると野球がもっと面白くなる
「野球にはそれぞれの場面で、それぞれの果たすべき役割があります。野球がもっと面白くなるポイントを挙げてみました」
第四章 親子で学ぶ 野球を通じて成長できる20の言葉
「野球を通じて得たことは、大人になっても活かされるものです。野球を通じて親子が成長できるのが一番です」
第五章 親が子供にできること 子供がやるべきこと
「少年野球の期間は、濃密で貴重な時間になります。子供ができることって何か、親が子供にできることは何か考えてみましょう」
第六章 野球の言球
「言葉には不思議な力が宿っていると言われています。野球でも心に留めておきたい言葉がいくつもあります」
あるある野球児典
「辞書には載らない野球の俗語(?)を集めてみました。野球を始めたらよく聞く言葉ばかりを選んでいます。ここが一番オモシロイ(笑)」
4つの特長
・家族で考える
・野球がもっと楽しくなる
・夏休みの自由研究に使える
・ルールと心構えが一気に学べる

もくじ

第一章 野球用語辞典
第二章 少年野球の心構え
第三章 役割を知ると野球がもっと面白くなる
第四章 親子で学ぶ 野球を通じて成長できる20の言葉
第五章 親が子供にできること 子供がやるべきこと
第六章 野球の言球
あるある野球児典

年中夢球

学童野球・クラブチームの指導者を20年。 人数がギリギリのチームから県大会優勝・関東大会準優勝にチームを導く。 メンタルスペシャリストの資格を取得。【心の野球】をテーマしたブログが選手・指導者・親に支持されSNSでは60,000人以上のフォロワーを持ち指導者や親の間ではカリスマ的存在となる。 又、野球講演家としても全国を飛び回り、選手だけでなく指導者や親に『心の野球』の重要性を講演している。