genkai-shobo.jp

地平線を追いかけて満員電車を降りてみた

自分と向き合う物語

著者:紀里谷和明/著
価格:1,450円+税
刊行日:2020/08

出版社:文響社
ISBN:978-4-86651-165-8
Cコード:0011
[単行本](心理(学))

君はいつまで嘘の自分を生きるのか?



内容紹介

総制作日数4年半に渡る超大作!! ハリウッドデビューした日本人映画監督・紀里谷和明氏初の自己啓発小説(対話篇)がついに発売!!

X JAPAN YOSHIKI氏推薦
「心が温まる本、明日からまた強く生きていく勇気を与えてくれる本。」

「原稿を読み終えた時、電車の中で涙が溢れて仕方なくなりました――。
どうか、あらゆる自己啓発書の前に読んでください。
私は、これまで数多くの自己啓発書を読んできましたが、この本の原稿を読んだ後、『こういう話を、どうしてもっと早くに聞かせてもらえなかったのだろうか……』と大きな後悔の念さえ抱いたほどです。
このタイミングで、監督のこの話を聞けて本当によかったです。
間違いなく、人生の捉え方、世界の見え方を一変させてくれて、読んだ人の背中をそっと押してくれる――
そんな慈愛に満ちた温かい本です」(担当編集)


* * *

この世界のどこかに、悩みを抱えた人の前に忽然と姿を現し、
「出会えれば誰もがしあわせになれる」と言われるふしぎな劇場が存在しているという――。

第1話 成功したいあなたへ
第2話 自分を好きになれないあなたへ
第3話 やりたいことが見つからないあなたへ
第4話 仕事がうまくいっていないあなたへ
第5話 人生をあきらめかけているあなたへ

「この物語は実話を元に創作したものであり、すべてが実践によって検証済みである。」


2004年に『CASSHERN』で映画監督デビューし、2009年に『GOEMON』を発表した後の2015年、モーガン・フリーマン出演の映画『ラスト・ナイツ』で監督としてハリウッドデビューを果たした紀里谷和明氏が送る、「人生の捉え方」「世界の見え方」がそれまでとは完全に一変してしまう、これまでになかった、まったく新しい「自分と向き合う」自己啓発小説(対話篇)が登場!

紀里谷和明

映画監督・写真家。1968年、熊本県生まれ。04年に自らタツノコプロの代表に直談判して実写化の権利を獲得し撮影したアニメ『新造人間キャシャーン』の実写版映画『CASSHERN』を発表した後、09年には主演に江口洋介を迎えた『GOEMON』を公開。15年にはクライブ・オーエン、モーガン・フリーマン出演の映画『ラスト・ナイツ』で監督としてハリウッドデビュー。  15歳の時に単身渡米し、94年に写真家としてニューヨークを拠点に活動を開始。米『VOGUE』誌などのファッション誌をメインに活動し、日本では、SMAP「らいおんハート」、Mr.Children「NOT FOUND」などのCDSジャケットを撮影。その後THE BACK HORNのデビュー曲を皮切りに、宇多田ヒカルの「traveling」、「SAKURAドロップス」、「光」などのミュージックビデオを手掛けた後に映画監督へ。現在は、天童荒太の小説「悼む人」のハリウッドでの実写版映画の撮影を控えている。 Twitter:@kazuaki_kiriya