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超リアル 戦国 武士と忍者の戦い図鑑


著者:小和田哲男/監修 山田雄司/監修
価格:1,480円+税
刊行日:2020/04/15

出版社:ジー・ビー
ISBN:978-4-906993-88-8
Cコード:8021
[単行本](日本歴史)


内容紹介

親子で読めて楽しめる戦国時代の本当の戦いと生活ぶりがよくわかる本が登場!
良く戦国時代というと、名うての戦国武将や有名な合戦に目が向いてしまいがち。本書は、実際に戦っていた「兵士の装備」や、「行軍中の食べ物や飲み物」、「戦いの時以外の暇な時は武士は何をしていたの?」など、リアルな戦国時代をイラスト化して紹介。また、武士だけでなく、子どもたちに人気のある「忍者」についても実際の忍者の戦いと生活の日々を詳細に解説。文章には全て総ルビ付き、それぞれの項目をカラーイラストで紹介し、歴史に興味を持ち始めたお子様でも読めて楽しめるように工夫しています。

もくじ

戦いの巻 「戦の始まりから終わりまで」
武具の巻 「武士が身につけていた武器と防具」
忍びの巻 「戦国武将を陰で支えていた忍者たち」

小和田哲男

1944 年、静岡市に生まれる。1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。2009年3 月、静岡大学を定年退職。静岡大学名誉教授。主な著書に『日本人は歴史から何を学ぶべきか』(三笠書房、1999年)、『悪人がつくった日本の歴史』(中経の文庫、2009年)、『武将に学ぶ第二の人生』(メディアファクトリー新書、2013年)、『名軍師ありて、名将あり』(NHK 出版、2013年)、『黒田官兵衛 智謀の戦国軍師』(平凡社新書、2013年)などがある。

山田雄司

1967年静岡県生まれ。京都大学文学部史学科卒業。亀岡市史編さん室を経て、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻(日本文化研究学際カリキュラム)修了。博士(学術)。現在、三重大学人文学部教授。国際忍者研究センター(三重県伊賀市)副センター長。著書多数