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START UP 優れた起業家は何を考え、どう行動したか


著者:堀新一郎/著 琴坂将広/著 井上大智/著
価格:2,400円+税
刊行日:2020/05/29

出版社:ニューズピックス
ISBN:978-4-910063-07-2
Cコード:0034
[単行本](経営)


内容紹介

一部のベンチャーキャピタルや起業家コミュニティでのみ共有されている起業成功のための原理原則を、17人の起業家への直接インタビューから体系化!
他では聞けない生々しい起業家の思考と行動プロセスを、投資家が聞き出し、経営学者がまとめた唯一無二の起業のバイブル。 アイディアのつくり方から、チームビルディング、ユーザー検証、ユーザー獲得、資金調達まで、起業の全ステップで何をすべきかがこの1冊から見えてくる。

堀新一郎

堀新一郎(ほり・しんいちろう) YJキャピタル株式会社代表取締役。 慶應義塾大学(SFC)卒業。SIerを経て、㈱ドリームインキュベータにて経営コンサルティング及び投資活動に従事。2007年より5年半、ベトナムに駐在。ベトナム法人立ち上げ後、ベトナム現地企業向けファンド業務に携わる。2013年よりヤフー㈱に入社しM&A業務に従事。2013年7月よりYJキャピタルへ参画。2015年1月COO就任、2016年11月より現職。日本を中心に総額465億円のファンドを運用。ファンド累計出資社数は100社超。東南アジアでは250百万ドルのEV Growth FundをEast VenturesとSinarmasと共同で運用。 Code Republicアドバイザー、ソフトバンク㈱のグループ内新規事業開発・投資会社であるSBイノベンチャー㈱取締役、EV Growth Fundのパートナー兼務。

琴坂将広

琴坂将広(ことさか・まさひろ) 慶応義塾大学総合政策学部准教授。数社の起業を経験の後、マッキンゼー・アンド・カンパニーの日本およびドイツを拠点に主に海外企業の経営支援に従事。その後、オックスフォード大学に移籍し、経営学の優等修士号と博士号を取得。立命館大学経営学部を経て、2016年より現職。専門は、経営戦略、国際経営、および、制度と組織の関係。慶應義塾大学政策・メディア研究科委員、上場企業を含む複数のスタートアップの社外役員を兼務。著書に『経営戦略原論』(東洋経済新報社)、『領域を超える経営学』(ダイヤモンド社)、分担著に『Japanese Management in Evolution』などがある。

井上大智

井上大智(いのうえ・だいち) 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程。慶應義塾大学総合政策学部学士。学部在籍時より琴坂将広研究会に所属、特に新興企業の経営戦略に関心を持ち、研究を行っている。共同執筆に『アントレプレナーにとって、平成はどのような時代だったのか』(KEIO SFC JOURNAL, 2018年)がある。