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ウィズコロナ 日本株にビッグウェーブがやって来る!


著者:渡部清二/著 エミンユルマズ/著
価格:1,600円+税
刊行日:2020/10/14

出版社:かや書房
ISBN:978-4-91036400-1
Cコード:0033
[単行本](経済・財政・統計)

お二人は『日経平均は2025年までに5万円、2030年までに9万円、2040年までに18万円…』に達するとは考えています。



内容紹介

「日経平均は2023年に史上最高値、2025年に5万円に、2050年に30万円になる!」
 われわれは、株式投資にとっては最適の時代に生きている。米中新冷戦、コロナ禍、そしてサイクル的にも今後、日本株は大きく上がっていく。
 こう話すのは、投資スクール『複眼経済塾』を主宰する渡部清二氏とエミン・ユルマズ氏だ。
 本書では、なぜ日本株が今後上昇するのか? その根拠、そして、その上昇機運のなかでも、どんな株をどんなふうに買えば儲かるのか?
 二人がわかりやすい対談形式で、語ります。
 二人は言います。
「私たちはこの本で、釣った魚を読者にお分けするようなことはしていません。魚の釣り方をお教えしているのです」。

もくじ

はじめに《渡部清二》

第一章 日経平均は2023年に史上最高値、2025年に5万円になる


第二章 コロナ禍により、日本に世界の注目が集まっている


第三章 『会社四季報』を駆使してテンバガーを探そう!


第四章 『日本経済新聞』は後ろから読んでいく


第五章 株式投資に夢とロマンを求める


おわりに《エミン・ユルマズ》

渡部清二

複眼経済塾 代表取締役塾長 1967年生まれ。1990年筑波大学第三学群基礎工学類変換工学卒業後、野村證券入社。個人投資家向け資産コンサルティングに10年、機関投資家向け日本株セールスに12年携わる。野村證券在籍時より、『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を開始。20年以上の継続中で、80冊以上を読破。2013年野村證券退社。2014年四季リサーチ株式会社設立、代表取締役就任。2016年複眼経済観測所設立、2018年複眼経済塾に社名変更。2017年3月には、一般社団法人ヒューマノミクス実行委員会代表理事に就任。テレビ・ラジオなどの投資番組に出演多数。「会社四季報オンライン」でコラム「四季報読破邁進中」を連載。『インベスターZ』の作者、三田紀房氏の公式サイトでは「世界一「四季報」を愛する男」と紹介された。 〈所属団体・資格〉 公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定AFP 国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト 神社検定2級

エミンユルマズ

トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックで世界チャンピオンに。97年に日本に留学。日本語能力試験一級を受けて,1年後に東京大学理科一類に合格,その後同大学院で生命科学修士を取得。06年野村証券入社,投資銀行部門。機関投資家営業部門に携わった後,2016年に複眼経済塾の取締役・塾頭に就任。 メディア出演 ・マーケットアナライズ+(BS12 トゥエルビ) ・ウェークアップ+(読売テレビ) ・田村淳の訊きたい放題(東京MX) ・日経プラス10サタデー ニュースの疑問(テレ東) ・ストックボイスマーケッ